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西部は俺に任せろ

原題: Three hours to kill (1954) Columbia
監督: Alfred Werker
出演 : Dana Andrews, Donna Reed, Dianne Foster, Richard Coogan, Stephen Elliot

主人公のジム(デーナ アンドリュウス)が、フィアンセであるローリー(ドナ リード)の兄(リチャード ウェッブ)を殺したとして無実の殺人罪を着せられて、町の狂った群衆から縛り首に架けられる処をローリーの機転で、からくも逃亡できた。3年後に町を訪れ真犯人を探すことになる。 町の連中はジムを覚えているので、何かが起こると不安視していた。 ジムが先ず訪ねたのは当時友人であった酒場の主人のところであった。何故友人の彼や床屋が率先して群衆を扇動しリンチにしようとしたのかを質す為であった。そこへ保安官のジェフ(スティブン エリオット)が現れ、ジムを拘留して保安官事務所で詰問した。 ジムは当時のリンチ事件でそこに居なかったジェフにいきさつを話したが、ジェフは町民の事を考えると直ぐにでも町を出るように説得した。 ジムはジェフに頼み3時間だけ真犯人捜しの時間をもらい、探すことになる。

先ず最も疑ったのはローリーと結婚したナイルズ(リチャード クーガン)であり、彼の経営する牧場へ行きローリーとも再会する事になる。ローリーは現在3歳位の子供がいて、明らかにジムの子供であるがナイルズは良い夫であり、幸せに暮らしているからジムに立ち去って欲しいと懇願する。 ジムはローリーの兄を殺したのはナイルズであると確信しているので、聞き入れない。
又別の容疑者として賭場の経営者も考えられていた。彼は恋人のクリス(ダイアン フォスター)がジムを熱愛しているのを妬んでいた。容疑者として酒場の主人、床屋、ナイルズ、賭場の経営者の4人が真犯人として疑われ、町でその4人が保安官に集められ真犯人が誰かを話し合っていた。そこへジムが現れ、誰が真犯人かを一人ずつ問いただしていった。そこで意外な事実を賭場の経営者から聴くことになり、ジムは真犯人が誰かを確信し、保安官のジェフの所へ行った。ジェフは約束の3時間が過ぎたから直ぐに立ち去るように話したが、ジムはジェフがローリーの兄との賭けに負け多額の負債を負っているので真犯人と確信し、認めさせた。ジェフは只、ジェフが殺した理由は賭けでの不正があったからと明かした。ジェフが突然ジムに銃を向け撃ち合いになり、ジェフは射殺された。町民は又ジムが殺人を犯したとしてリンチをする勢いであったが、酒場の主人と床屋が今度はジムの正当性を説明し、全ては解決した。ジムはローリーの幸せを願い町を去る決心をした。ローリーは晴れてナイルズとの幸せな生活を取り戻し、かってずっとジムを愛していたクリスがジムの跡を追い町を去って行った。
さて主役のダナ アンドリュースですが、現地ではデーナと呼ばれています。多分ダナとは女性の名前であるから、あえてそう呼ばれているのではと推測します。この映画は低予算の映画の為、Richard Webb, Carolyn Jonesといった人がほんの少ししか登場していないそうです。 尚、日本語のタイトルはこの映画に相応しいとは思えません、むしろ「殺しへの3時間」といった趣旨のタイトルが良かったのではと思います

投稿: マサイ | 2011年8月14日 (日) 18時03分

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