2006年7月 3日 (月)

ロマとコンゴとワキウリさん

タワーレコードでロマ系1枚とアフリカ系2枚のCDを購入。

Newqhcf001■ニュー・キンテート・ドゥ・ホット・クラブ・ド・フランス
New Quintet Du Hot Club De France
演者:新フランス・ホット・クラブ五重奏団
発売:オフィス・サンビーニャ

正統派ジプシー・スイング・ジャズを継承したロマーヌ(ギタリスト)等 "新フランス・ホット・クラブ五重奏団" 1998年アルバムの復刻盤CD。

ジャズはよく知らないのだが、このバンド名とメンバー(ジャンゴ・ラインハルトの息子も参加)相当なもののようだ。というかジャケットがかっこよくて買ってしまいました。なんか「レザボアドック」みたいで、ロマとくりゃ買っちゃうよね。買わないか?

スイング・ジャズというより、ゆったりとして夜のしじまに合うイージー・リスニングのようでバイオリンの調べにロマが感じられるアルバムです。

Konono_no1_001■「コンゴトロニクス」 Congotronics
演者:KONONO No.1
発売:VIVO/PLAKTON

こちらはモロ手作りといった感じの金属製リケンベ(電気親指ピアノ、というより打上花火の発射スイッチみたいで見るからに危ない!)による民族音楽?解説には...

低音リケンベのベースラインはモロッコのグワーナを彷彿とさせる。

とあるが、確かに生で長時間、聞いていると行っちゃうかも?8月に来日コンサートがあるそうだが、多分チケットは売り切れだろうなぁ。

Douglaswakiihuri002■「ガンバレ!」 Ganbare!
演者:ダグラス・ワキウリ Douglas Wakiihuri
発売:ハピネット・ミュージック

数々の国際大会で優勝、ロサンゼルス五輪では銀メダルを獲得したマラソン・ランナー、ダグラス・ワキウリ氏のメジャー(?・日本)デビュー・アルバム。かえってワキウリ氏のことを知らない、何の予備知識もない状態で聴いた方がよいのかもしれない。

純粋なアフリカンというよりレゲエが入っているような...実際アフリカ音楽もグローバル化している現状からすると最先端を行ってるのか?ケニア民俗音楽との関係は?

ワキウリ氏公式サイト

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2006年4月10日 (月)

グワナCDと「ホテル・ルワンダ」

本日はアフリカ Day。といってもグワナCD入手と「ホテル・ルワンダ」を観賞しただけのことなのだが...

異文化理解ワールドミュージックCDの旅もついに中東から、アフリカ大陸北岸(グワナは、モロッコの民族歌謡)に達した。アフリカ大陸を南下(中央・南アフリカ音楽、ルワンダも中央アフリカ)するか、その前にイベリア半島(アンダルシア音楽)にも興味があるし...

■「MAALEM MAHJOUB & LES GNAWA DE MARRAKECH」
Maalem Mahjoub Khalmous
輸入盤:p&c SOW2002 http://www.soundofworld.net/

まずグワナCDだが、今回入手したのは二枚。一枚は純度100%、混じりっ気なしのグワナ。やはり純度100%のグワナは、室内・小音量で聴いてもどうも...重低音・大音量か生でないと良さが伝わらないようだ。

■「GNAWA DIFFUSION」
Bab El Oued Kingston
輸入盤: http://www.7colors-music.com/

もう一枚はグワナ・ミックスチャー・アルバム。一曲目など、これがグワナ?といった感じだが、中盤のインストルメンタルを聴くと、おぉ!やはりグワナなんだと納得。

Hotelrwanda003_1■「ホテル・ルワンダ」
2004年南アフリカ=イギリス=イタリア
原題:HOTEL RWANDA
監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ホアキン・フェニックス、ニック・ノルティ

さて「ホテル・ルワンダ」の方だが、渋谷シアターN18:15の回観賞。観客は8名(男6:女2)月曜の為か、はたまた公開終了も近いので観る人は観てしまったといったところか思いの外少なかった。

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