2010年1月 2日 (土)

「墨攻」

お正月ということで?「墨攻」をDVDで見る。

アンディ・ラウ主演。中国の戦国時代、巷淹中将軍(アン・ソンギ)率いる趙国軍10万に攻められた梁国は、戦闘(戦術)家集団、墨家に助けを求める。しかしやって来たのは、革離(アンディ・ラウ)という汚い格好をした墨者たった一人だった。果たして梁国の運命は如何に?

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2007年11月23日 (金)

「アイ・イン・ザ・スカイ(原題)」

Eyeinsky012007年香港 / 90分
原題:跟蹤/Ganchung / Eye in the Sky
監督:ヤウ・ナイホイ
出演:サイモン・ヤム、レオン・カーファイ、ラム・シュー
東京フィルメックス・コンペティション参加作品。

有楽町朝日ホール、13:00の回、ほぼ満員。女7:3男。繁忙期なのだが、会場が近くなので仕事の間隙をぬって観てきた。

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2007年5月 4日 (金)

香港電影DVDプチ大人買い②

用があって仕事場に行った帰り、また秋葉原SALEに寄ってしまった。GW後半ということで?バーゲン商品以外も全品20%引きになっていたもんで、つい...(^_^ゞ

■九龍の獅子3/省港旗兵第三集/LONG ARM OF LAW ( PARTⅢ )
1989年香港
監督:麥當雄(ジョニー・マック)
出演:劉徳華(アンディ・ラウ)、李美鳳(エリザベス・リー)、莫少聰(マックス・モク)、徐錦江

■愛と復讐の挽歌(野望篇&完結篇)/江湖情,英雄好漢/RICH & FAMOUS, TRAGIC HERO
1987年香港
監督:テイラー・ウォン
出演:周潤發(チョウ・ユンファ)、劉徳華(アンディ・ラウ)

■DEAD OR ALIVE, FINAL
2002年日本
監督:三池崇
出演:哀川翔、竹内力、テレンス・イン、ジョシー・ホー

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2007年5月 1日 (火)

香港電影DVDプチ大人買い

秋葉原の輸入DVD専門店SALEの恒例バーゲンセールで6枚ほど入手してきた。

どれも未見どころか知らない作品ばかり。通常価格で1枚3000~5000円するものが6枚で計5000円。VCD並の値段なのでつい買ってしまった。まずはプチ大人買いのラインナップをご覧あれ。

■勇闖天下 REBEL FROM CHINA (反逆の絆)
1990年香港
監督:リー・ワイ・マン
出演:尹揚明(ビンセント・ワン)、呉宇森(ジョン・ウー)

■死亡網絡 Deathnet.com
2000年香港
出演:任達華(サイモン・ヤム)、孫耀威(エリック・ソン)

■飛虎雄師 THE NEW OPTION
2002年香港
出演:王敏徳(マイケル・ウォン)

■飛虎雄師・劫金風暴 GOLD RUSH
2003年香港
出演:王敏徳(マイケル・ウォン)、余文樂(ショーン・ユー)

■飛虎雄師・救世者 SAVIOUR
2003年香港
出演:王敏徳(マイケル・ウォン)

■バンコク・デンジャラス BANGKOK DANGEROUS (レイン)
2000年タイ
監督:オキサイド・パク、ダニー・パク
出演:パワリット・モングコンピシット、ピセーク・インタラカンチット

1枚目の「勇闖天下」は、元解放軍兵士物らしいのだが、監督として有名なジョン・ウーの出ている省港旗兵物なんてあったのかしらん?(^_^;

2枚目「死亡網絡」は、最近、親分役が多くなったサイモン・ヤム主演。この人の刑事役がなかなかよいのでゲット。ITオタク系サイコパスな犯人との対決なのか?は見てみないことにはわからん。

次の“飛虎雄師”シリーズ3枚は、ジャケットが良かったのと、3作(以上?)も作られているなら良さそうというか、ハズレの可能性が低そうなので思い切って3枚いってみた。

さて一番読めないのが最後のタイ映画だ。最近、「マッハ」「トムヤンクン」といったすぐれた功夫アクション物やガンアクション物(「デッドゾーン」)など注目のタイ・アクション映画なので、ちっと古い(2000年作品)が押さえ?にゲット。ジャケットの絵が、どこかで見たような気もするが...

■追記:2007年5月5日

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2007年4月15日 (日)

第26回香港電影金像奬

後ほどの参考資料に。 (^_^ゞ

最佳影片   :《父子》
最佳導演   :譚家明(パトリック・タム)/《父子》
最佳編劇   :譚家明、田開良《父子》
最佳男主角 :劉青雲(ラウ・チンワン) 《我要成名》
最佳女主角 :鞏俐(コン・リー) 《滿城盡帶黄金甲》
最佳男配角 :景滔(ン・キントー) 《父子》
最佳新演員 :景滔 《父子》
最佳女配角 :周迅(ジョウ・シュン)《夜宴》
最佳攝影  :劉偉強、黎耀輝 《傷城》 (傷だらけの男たち)
最佳剪接  :鄺志良 《墨攻》
最佳美術指導:霍廷霄 《滿城盡帶黄金甲》
最佳服裝造型設計:奚仲文《滿城盡帶黄金甲》
最佳動作設計:袁和平 《霍元甲》 (スピリット)
最佳音響效果:Nakom Kositpaisal《鬼域》 
最佳視覺效果:炫輝 《鬼域》
最佳原創電影音樂:金培達 《伊莎貝拉》
最佳原創電影歌曲:菊花台《滿城盡帶黄金甲》 作曲:周杰倫 填詞:方文件如山 主唱:周杰倫
新晉導演  :呉彦祖《四大天王》
最佳亞洲電影:《千里走單騎》 中國 (単騎、千里を走る)
專業精神獎 :文潤玲
世紀成就大獎:邵逸夫

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2007年4月14日 (土)

「放逐 Exiled」

Exiled0022006年香港
原題:放逐 Exiled
監督:杜琪峯(ジョニー・トー)
主演:黄秋生(アンソニー・ウォン)、呉鎮宇(ン・ジャンユー)、張耀揚(ロイ・チョン)、林雪(ラム・シュ)、張家輝(ニック・チョン)、任達華(サイモン・ヤム)、何超儀(ジョシー・ホー)

香港盤DVD観賞。

組織のボス・大飛(S・ヤム)暗殺に失敗し逃亡していた安和(N・チョン)が、妻と幼子を連れてマカオに戻ってきた。幼なじみの四人(二組)が彼の元を訪れるが、彼等はそれぞれ敵対する組織の構成員だった。

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2007年2月12日 (月)

「DOA・デッド・オア・アライブ」

Doa0012006年アメリカ
原題:DOA / Dead Or Arive
監督:コーリー・ユン
出演:ホリー・ヴァランス、デヴォン・青木、ケイン・コスギ他

有楽町スバル座にて、10:45の回鑑賞。入りは、定員304名のところ2割(男9:1女)程度か。結構年配の方や50夫婦割引らしき方も。しかし封切り(2/10)から3日目の休日初回にしては...

忍者一族の姫かすみ(D・青木)は、行方不明になった兄を探すため、抜け忍となって武道大会DOAに参加、様々な格闘技の女性選手やハヤブサ(K・コスギ)と力を合わせて、大会を開催する科学者ヴィクター・ドノヴァンの陰謀を暴いていく。人気3Dゲーム(格闘技系?)の映画化。

超B級アクション大作?他にも観るべきアクション映画がある(「ディパーテッド」「墨攻」etc.)というのに、へそ曲がりなのか、TV-CMにまんまと乗せられて観てしまった。なにせケイン・コスギの正式?なハリウッド進出第一作なのだからスクリーンで観なければ!かどうか…

内容は、どこかで見たような、いろんな映画のいいとこ取り、ハッチポッチな感じのアクション映画だが、これは元になったゲーム自体がこうなのか?パンフにもあるが、チャーリーズ・エンジェルで「燃えよドラゴン」を作るとこうなるのかい!

しかし、お金をかけてしっかり作ってあるので、大スクリーンで観ると結構観られる。やはり映画は小屋で観なければいけません。

それにしても冒頭の忍者一族の秘密の里(城)のシーンは逃げ出したくなるほど凄い。ここさえ乗り切ればあとは何でもあれ!だ。(^^ゞ

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2006年12月 9日 (土)

「墨攻」「難儀でござる」

最近、通勤電車の中と、就寝前に読んだ歴史小説2冊。短い時間に読みやすい短編集と中篇。どちらも苦境に立たされた男達の物語。仕事上参考になるかと...(^_^ゞ

20061210book02■「墨攻」
著者:酒見賢一
発行:新潮社・文庫

2007年2月に公開されるアンディ・ラウ主演、日中韓合作映画『墨攻』の原作コミックの原作。

文庫で140頁の中篇。中国戦国時代の小国・梁の城塞都市を、数千の邑人で二万の趙軍の攻撃から守ろうとする墨者のお話。墨子教団は実在したが「墨攻」は架空の話なので、厳密には歴史小説ではない。とは作者の弁。

20061210book01■「難儀でござる」
著者:岩井三四二
発行:光文社・単行本

信長に金の無心に行く公家、無意味な籠城を続ける殿様、など無理難題に振り回される戦国時代の男たちの物語8編の短編集。

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2006年11月20日 (月)

「エレクション2」

Election201第7回東京フィルメックス・招待作品
2006年香港
原題:黒社會/以和爲貴 Election2
監督:杜琪峯(ジョニー・トー)
出演:任達華(サイモン・ヤム)、古天楽(ルイス・クー)、張家輝(ニック・チョン)

有楽町朝日ホールにて観賞。満員(女3:1男)。

「2」になってぐっと黒社会物ぽくなりました。人肉ミンチまで出てきて陰惨です。まさに杜(トー)監督版香港マフィア無間道物語です。しかし「リー・ロック伝」のような香港裏社会史の部分もあるのかと期待していたので、その点ではちょっと残念な内容でした。

ところで日本語字幕の入ったプリントがまだ出来てない(日本公開未定?)のか、日本語字幕はスクリーン横へ別投影。スクリーン上の漢語・英語字幕に較べると情報量が少ないような...でも映画祭(先取り)らしくていいですね。

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2006年11月19日 (日)

「エレクション」(黒社会)

Election101第7回東京フィルメックス・招待作品
2005年香港
原題:黒社會 Election
監督:杜琪峯(ジョニー・トー)
出演:任達華(サイモン・ヤム)、梁家輝(レオン・カーファイ)、古天楽(ルイス・クー)、張家輝(ニック・チョン)

有楽町朝日ホールにて観賞。満員。

こんな大きな劇場に観客一杯でトー作品を観るのは初めてだ。いや、それより、大きな劇場の満員の観客の中で映画を観ること自体が久しぶりなのだ。やはりシネコンは全般的にサイズがちっと小さいですね。しかし朝日ホールも、箱の割にスクリーンが小さいなぁ?

映画の話から逸れてますが、今夜当り香港電影ファンのブログは「エレクション」ネタで花盛りだと思いますので、ちょっと違う角度から。

エンドロール、スタッフの中に「 撮照 Still Photographer 岡崎裕武 Hirotake Okazaki 」。今まで知りませんでしたが、ジョニー・トー監督の専属スチル・カメラマンは日本人写真家なんですね。DVDパッケージにはスチル・カメラマンの表示はありませんし、エンドロールなんて劇場でもないと最後まで見ません。劇場パンフのスタッフには載ってたかな? そういやシネコンにはスチルはほとんど掲示されていませんね。

内容の方では、「柔道龍虎房」のルイス・クーがよかったですね。明日の「エレクション2」が楽しみです。(^_^ゞ

ところで隣に座ったちょっと年配の女性方が “ヤムヤム” がどうとかと話してましたが、“サイモン・ヤム” のこと? なら “ラム・シュー” は、“ラムラム”? (^_^;

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