2006年12月15日 (金)

「サンキュー・スモーキング」

20061215thankyousmoking022006年アメリカ
原題:Thank You for Smoking
監督:ジェイソン・ライトマン
出演:アーロン・エッカート、マリア・ベロ、デヴィッド・コークナー、ロブ・ロウ、ロバート・デュヴァル、サム・エリオット 他
公式サイトOfficial Site

日比谷シャンテシネ、公開最終日19:15の回観賞。観客40名弱(男7:3女)。

タバコ業界のロビイストが、タバコ撲滅キャンペーンを繰り広げる上院議員やマスコミと冗舌を武器に闘いを繰り広げるコメディ作品。

アメリカらしい題材をテンポよくまとめ、たいへん楽しめる。こういう作品は観客の多いときに観たほうがよかったと後悔。30人程では笑いの相乗効果がありません。

そういえば最近、この手のアメリカン・コメディをTVで見ていない。何故かとつらつら考えるに、NHKが韓流に奔ってやらなくなったからだ。NHK偏ってるぞ。もっと公平に放送してほしいものだ。

ところで、この映画、西部劇ファンにはニッコリな配役が。初代マルボロマン役のサム・エリオット。『明日に向って撃て!』でデビューし、『トゥームストーン』『ハイロー・カントリー』などに出演。またTVムービー西部劇でも多くの作品に出ている。

そしてタバコ業界の大物ザ・キャプテン役のロバート・デュバル。なんといってもTVM『ロンサム・ダブ』や、最近ではケビン・コスナーと共演した『ワイルド・レンジ/最後の銃撃』など。

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2006年6月 8日 (木)

「ココシリ」劇場観賞

Mtpatrol02とにかくこの映画は大きなスクリーンで観なければ!ということで、有楽町シャンテシネへ行ってきた。平日17:10の回観賞。観客20名弱。平日のこの時間では致し方ないか...

やはり山の映画は大きなスクリーンじゃないと駄目ですね。雄大なチベットの山々をバックにココシリ高原を往く人間のなんと小さなことか。

それにしても重いです。何回観ても考えさせられる映画です。
草原の砂漠化→農民の困窮→密猟者への加担→自警団との抗争→政府の取締り→カモシカ頭数回復

一見、問題(密猟)は解決にむかっているようでありながら、根本的な問題である住民の生活は? まもなくチベットへは青海-チベット鉄道が開通するのだが...

■2007年1月7日一部訂正
■2005年8月29日「ココシリ」DVD観賞

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2005年11月 3日 (木)

「イラクの中心でバカとさけぶ」

BkIraqTyusinBaka発行日:2004年1月20日
著  者:橋田信介
発行所:アスコム

イラクで取材中に亡くなられたフリージャーナリスト・橋田信介氏のイラク戦争ルポ。

・・・・・以下・・・・・φ( . . )・・・・・・(以下メモUP)

ゴバディ監督作品やクルド人関係の書籍に接するうちに疑問というか、釈然としない部分があったのだが...橋田さんの次の言葉で少し見えてきた。

もともと、ハシダは、戦場記者は戦争を語ってはならないという鉄則を持っていた。戦場記者は、「場」(戦場)から、「況」(戦況)は語れるが、「争」(戦争)は語ってはいけないのだ。
なぜなら「争」の原因は、すぐれて政治の世界であり「場」からは見えないからだ。
・・・(中略)・・・
戦後六○年近く、日本の平和論も戦争論も、酸素(戦争)と水素(戦場)を、ごっちゃにして論を展開してきた。

この本の巻頭には、同時期イラクで取材していた不肖宮嶋茂樹氏、勝谷誠彦氏との座談会も載っている。これを読むと橋田さんのスタンスというものが多少分かる。特にイケイケドンドンな不肖宮嶋氏との対比が面白い。

大手新聞の記者によるルポも読んでいるが、これらと対比するのも面白い。

※メモ状態、内容不明ですみません。(^_^;
(何を言いたいか推理していただくなんてぇのも一興かと...)

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2005年10月30日 (日)

横浜国際フェスタ2005

YokohamaFesta2006 開催:2005年10月29日(土)30日(日)
場所:パシフィコ横浜(展示ホールA)
主催:横浜国際フェスタ2005組織委員会

今春行った上映会の際に広報等でお世話になったカフェバグダッドさんがブースを出しているとのことでお邪魔した。エジプト・ドリンクをご馳走になる。ありがとうございました。(^_^ゞ

ホールの中は、大きく7~8つぐらいのゾーンに分かれて、展示、販売、体験のブースや各国の踊り、演奏、ワークショップ等など。「わくわく国際交流」「どんどん国際協力!」する場となっていた。

この後、横浜在住の友人に会うことになっていたのであまり時間がなかったが、チベット関係のブースでお話を少々伺ってきた。お邪魔したのは...

■チベット難民児童奨学会
Tibetan Refugee Children Scholarship

■ミンドゥリン・プロジェクト
Mindroling Project
http://mindroling.cool.ne.jp

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