2009年8月31日 (月)

映画:8月の観賞作品

「ウルヴァリン」★★★☆※先行
X-メンの一員、ウルヴァリンの生い立ちとX-メン参加までを描いたX-メン番外編。CG全開の超能力合戦を期待した向きには評判がよろしくないようだが '70からのアメコミファンとしてはなかなか良かった。やはりアメコミ・ヒーローは悩まなきゃ!それにしてもウルヴァリンて南北戦争にも従軍してるんですね。ほとんど不死身、不老不死ですよ。(^_^;)

「96時間」 ★★★
「GOEMON」 ★★
「 (題名忘却) 」(香港) ★★☆
「鴨川ホルモー」 ★★
“BLAST IN LIVE” DVD
“エディンバラ。ミリタリータトゥー2007”DVD

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2008年11月 2日 (日)

「ノース・フェイス -アイガー北壁-」

Nordwand001制作:2008年ドイツ
原題:Nordwand
監督:フィリップ・シュテルツル
出演:ベンノ・フュルマン、フリリアン・ルーカス、ヨハンナ・ヴォカレク他

新宿バルト9で行なわれている“ドイツ映画祭2008”にて鑑賞。9割りの入り。会場には、山帰りのザックを背負った人や、実際に40年前にアイガー北壁を登頂したという方々も来ていたが、全般的に観客の平均年令は高く、映画ファンと登山ファン?が半々か?

映画の概要は、1936年、アイガー北壁で実際に起きたドイツ人とオーストリア人登山家の遭難の悲劇を描いた再現ドラマ的な作品。シーンの大半が山での場面といったまさに山岳映画。

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2008年9月13日 (土)

南岳・穂高山行(8/1-3)

穂高は何回か行っているのだが、残っていた槍ケ岳方面からの穂高山行に行ってきた。

■初日(8/1)
P8010041新宿を夜行列車で出発(7/31)、早朝、上高地に入り、横尾、槍沢ロッヂ、大曲り、天狗原、南岳へと長時間コース。南岳小屋に着いたのが、午後5時近くになってしまった。

しかし、この日は稀に見る好天で一日中快晴、途中、氷河公園(天狗原の雪渓)からは槍ケ岳と北穂、前穂高岳が見える贅沢なパノラマを雪の上で満喫した。ところがこのあとの南岳への尾根登りがエライ!南岳小屋、宿泊受付の方の「お疲れさま」が本当に身に染みた。(^_^;

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2008年4月20日 (日)

東日本国際親善マラソン

2008_04_20eastjapanmarathon先週4/13の「南アルプス桃源郷マラソン」に続き、JR相模原駅隣接の在日米陸軍補給廠で行われた「東日本国際親善マラソン」に同業者4名(レース初参加)と参加してきた。

やはり平らなコースはいいですね。10キロ走の自己ベスト 47分55秒(ネットタイム、グロスは48分35秒)が出た。他の四人もレース初参加で1時間を切れたので納得のようだ。

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2007年10月13日 (土)

秋の甲斐路、日帰り大菩薩行

大菩薩嶺へ行ってきた。今回は車で上日川峠まで行き、7時50分にロッジ長衛兵をスタート。

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2007年9月23日 (日)

八ヶ岳温泉行

9月22・23日と連休を利用して仲間7人で八ケ岳に行ってきた。

今回は初心者もいたので、天辺(主峰赤岳2899m)にはこだわらず温泉も楽しめる本沢温泉~硫黄岳をメインにした温泉行。

それでも二日目は、朝5時本沢温泉出発~硫黄岳~横岳~地蔵ノ頭~行者小屋~美濃戸口と歩行8時間あまりと結構ハードになった。

紅葉はまだまだ、夏山といった趣き。日本最高所の野天風呂(2150m)は、沢の川原というか、崖の斜面というか、特に展望がよいわけでもないが、湯ぶねのみ野趣、川原での脱衣など話のネタにはなる。

今回一番驚いたのは、硫黄岳山荘など二ヶ所の山小屋トイレがウォシュレットになっていたこと。バイオトイレの進化もあるだろうが、水はどうしてるのだろう?汚水の再利用(浄化)技術が進歩しているのか、はたまた登山者が減って水に余裕ができたのか?

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2007年8月 6日 (月)

夏山行、大雪山・十勝岳+旭山動物園

早めの夏休み(8/3~6)をいただき、毎年恒例の夏山行、今年は大雪山と十勝岳へ行ってきた。

20070803daisetsu01大雪山(8/3黒岳,8/6旭岳)は、あいにくの天気(台風&低気圧)で、登ることは登ったが、雨(雲?霧?)中で雄大な景色やナキウサギは見られなかった。ただ層雲峡から黒岳へのルートは花が満開。チューリップ

十勝岳(8/5)は途中から晴れ、山頂から雄大な景色を見ることができた。眼下に広がる壮大な景色はさすが北海道だ。

20070803daisetsu03ところで十勝岳で「石文字」なるものを初めて見た。ナスカの地上絵ならぬ十勝の石文字。富士山でも問題になっているそうだが、国立公園内でやると立派な?犯罪とか。確かに自然に対する大きな落書、問題だ。

20070803daisetsu02 なお大雪山縦走(8/4:黒岳~旭岳)を断念した代わり?に旭山動物園で白クマやアザラシなどを見てきた。これじゃ幼稚園児の遠足だね。(^_^;

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2007年1月 1日 (月)

平成19年1月1日0時0分

070101newyear平成19年1月1日0時0分、地元神社の氏子青年会として参拝に来た皆様方に「神酒授与」(御神酒の振舞)を始めたところです。昨年までは総代の方々がやっていたのですが、氏子青年会ができた(平成18年)ので、今年から青年会でということになった次第です。

参拝者は、やはり若い方が多いですね。

動いているとそうでもないのですが、立ってるだけだと非常に寒かったです。昨年まではストーブがあったそうですが、青年会になってなくなったのか?それとも今年は暖冬なのでないのか?(^_^;

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2006年11月28日 (火)

浅草ふぐと酉の市

2006tori1_01地元の友人達と10数年来の恒例となっている「浅草ふぐ会食会」を行なった。会場は雷門に近い「三角(さんかく)」さん(前は千束の「魚清」さんだったが、遠いのとちょっと高くなったので...)。

例年、浅草寺境内の「羽子板市(12/17~19)」に合わせて行っていたが、12月は何かと行事(宴会?)が多いので、今年は鷲神社(千束)の「酉の市」に合わせて「三の酉」の日(11/28)にした。

右上の画像は、ふぐの鰭(ひれ)酒の注(つ)ぎ酒でちょっと火遊び?よく器に酒を入れてから蓋を開けながら火を付けるのはあるが、これは注ぎながら火を付ける、注ぎ酒炎の瀧登り! 注ぎ酒自体が熱い上に火をつけるので徳利が滅茶苦茶熱くなるので火傷にご用心。(^_^;

2006tori1_02それにしても、酉の市の人の多さと活気はなんだろう!凄い!こんな混雑は初詣以外ではお目にかかれない。羽子板市が、年々さびしくなっていくのと大違い。やはり文化よりお金なんだろうか?

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2006年11月 4日 (土)

鳳凰三山縦走

20061103hohoh301連休(11/3-4)を利用して南アルプスの前衛?鳳凰三山に仲間2人と行ってきた。

■1日目:11月3日(金)
夜叉人峠登山口付近は、ちょうど紅葉の真っ盛りだが、今年は暖冬の所為か紅色があまり鮮やかでなかった。しかし、この秋、初めての紅葉狩りを、真っ青な空、風もなく穏やかな天気の下、快適にできた。今年の山歩きは天気に恵まれている。(^_^ゞ
この日は南御室小屋に泊まる。久しぶりに山小屋らしい?山小屋だ。6時半ごろに就寝、夜中(10時半頃)に用を足しに出た際、満点の星でもと思ったのだが、生憎の満月、月明かりのため星はよく見えなかった。残念。

20061103hohoh302 ■2日目:11月4日(土)
いよいよ鳳凰三山(薬師ガ岳、観音ガ岳、地蔵ガ岳)の縦走である。朝6時半に小屋を出発。この日も快晴で風もなく穏やかな天気、北に向う稜線から西側には、昨年登った北岳を主峰とする白根三山や甲斐駒ケ岳など南アルプスの峰々が雲一つなくしっかりと見えた。

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