2008年4月20日 (日)

東日本国際親善マラソン

2008_04_20eastjapanmarathon先週4/13の「南アルプス桃源郷マラソン」に続き、JR相模原駅隣接の在日米陸軍補給廠で行われた「東日本国際親善マラソン」に同業者4名(レース初参加)と参加してきた。

やはり平らなコースはいいですね。10キロ走の自己ベスト 47分55秒(ネットタイム、グロスは48分35秒)が出た。他の四人もレース初参加で1時間を切れたので納得のようだ。

続きを読む "東日本国際親善マラソン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 6日 (月)

夏山行、大雪山・十勝岳+旭山動物園

早めの夏休み(8/3~6)をいただき、毎年恒例の夏山行、今年は大雪山と十勝岳へ行ってきた。

20070803daisetsu01大雪山(8/3黒岳,8/6旭岳)は、あいにくの天気(台風&低気圧)で、登ることは登ったが、雨(雲?霧?)中で雄大な景色やナキウサギは見られなかった。ただ層雲峡から黒岳へのルートは花が満開。チューリップ

十勝岳(8/5)は途中から晴れ、山頂から雄大な景色を見ることができた。眼下に広がる壮大な景色はさすが北海道だ。

20070803daisetsu03ところで十勝岳で「石文字」なるものを初めて見た。ナスカの地上絵ならぬ十勝の石文字。富士山でも問題になっているそうだが、国立公園内でやると立派な?犯罪とか。確かに自然に対する大きな落書、問題だ。

20070803daisetsu02 なお大雪山縦走(8/4:黒岳~旭岳)を断念した代わり?に旭山動物園で白クマやアザラシなどを見てきた。これじゃ幼稚園児の遠足だね。(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月24日 (土)

青梅・御岳山詣で

青梅・御岳山(ミタケサン・929m)へ同業者18人でハイキングに行ってきた。

コースは、JR御岳駅~バス~滝本駅~ケーブルカー~御岳山駅…武蔵御嶽神社…七代の滝…天狗岩…綾広の滝…ロックガーデン…御嶽神社…滝本駅~JR御岳駅

週初めの天気予報では降水確率70%だったので心配していたが、降られることもなく、暑すぎることもなく、梅雨時にしては好いハイキング日和となった。

但し展望台からの眺めは曇天のため不良。やはり遠望は秋から冬にかけての早い時間帯でないと。

20060624mtmitake渓谷添いのロックガーデン・コースは、よく整備されていて子供連れの家族にもお薦め。川を横切る箇所でも上面が平らな大石が設置されていて小さな子供でも問題ない。

さて右の写真はそのロックガーデンでの一枚、奥に写っているのが綾広の滝。暗い場所での携帯画像なので見づらいが、写っている一人がブロガー。もしかすると同じ場所の画像がUPされているかも…

ところで境内に沢山あった○○講と書かれた石碑の「講」とは何ぞやと聞かれ「神社仏閣にお参りする際の町内会の集まり」と答えたのだが辞書を見ると・・・

【 講 】[名]   ・・・・・ 新選国語辞典・小学館より
①神仏にまいり、また、寄付するための団体。「講中(じゅう)」
②貯金・融資のために幾人か集まってつくった組合。「無尽(むじん)講」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

西沢渓谷と徳和地区

2006tokuwa01先週末、仲間と山梨県山梨市の西沢渓谷(29日)と乾徳山(30日)へ。

西沢渓谷は、29日がちょうど山開きで地元の方がイベントを開催中。アンケートに答えてイチゴ1パックをいただく。その晩泊まった徳和の宿「山吹荘」の名物おばあちゃんにお土産で渡したら翌朝の食事に出していただき恐縮。このおかあさん80歳を越えて乾徳山に登ったよく笑う元気なおばあちゃんです。

※写真奥の桜のある建物は徳和山吉祥寺。13世紀初め当時の武田の館石和より東北鎮護と甲斐源氏守護のため創建された真言宗智山派のお寺。同寺は16世紀、信玄公により再興され、甲斐の初代国主新羅三郎義光公お手植えの桜「新羅桜」(四代目・県指定天然記念物)や枝垂桜などがある。

30日、私は体調不良で乾徳山登山を途中断念。徳和渓谷下流を見ながら一人下山。天科で仲間と合流、こやす旅館でお風呂に入って帰ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月25日 (日)

夏沢鉱泉で忘年会

Natsusawa0123・24日と八ヶ岳・夏沢鉱泉で山仲間と忘年会。

雪山経験はなく今回は麓で雰囲気だけでもと思っていたが、初日スノーシューの簡単な講習を受け小屋の周辺を散策。スノーシューがあれば初心者でも夏沢峠までは行けるということで、二日目は夏沢峠(写真)まで往復してきた。

オーレン小屋を過ぎた辺りから雪も深くなってきて、スノーシューを履いても深いところでは膝上まで。気温-12度。曇っていて展望は良くなかったが雪山初(入り口)体験としては充分か。(^_^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月19日 (土)

バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル 2005 イン・ジャパン

Banff Moutain Film Festival 2005 in Japan

BanffMff05Jpn01ホール(東京永田町・星陵会館)鑑賞。プログラムA(13:00-16:00)ほぼ満員、プログラムB(18:00-21:00)8-9割方。どちらも観客のほとんどが20~30代。男女比は半々か。大阪では10月に開催済。

前に「有料だと食い付きが悪いのか...」とか書いたが、なんのなんの、ほぼ満員! しかし客層は先日の「山岳映画サロン上映会」とはまったく違う。 で、ふと気が付いたのだが、「山岳...」が団塊(以上の)世代で、「バンフ...」は、団塊ジュニア世代ではないか!

プログラムA
Sinners・・・・・・・・・・・・・・・・2003年/カナダ/スキー&スノーボード
Hike, Hike, Hike・・・・・・・・・・2003年/アメリカ/環境
The Collective・・・・・・・・・・2002年/アメリカ/MTB
Psicobloc・・・・・・・・・・・・・・2004年/アメリカ/クライミング
One World・・・・・・・・・・・・・・2004年/アメリカ/カヤック
Alone Across Australia・・・・2003年/オーストラリア/冒険

プログラムB
Heavy Fork・・・・・・・・・・・・・2004年/カナダ/MTB
Out of Ophirica・・・・・・・・・・2004年/アメリカ/環境・雪崩
Balance of Risk・・・・・・・・・・2004年/イギリス/ロッククライミング
A Russian Wave・・・・・・・・・2004年/カナダ/カヤック
Soul Purpose・・・・・・・・・・・2004年/アメリカ/スキー&スノーボード
Daughters of Everest・・・・・2004年/アメリカ/クライミング

※見られない映画について読まされるのも何なので、感想等はプログラムごとに別記事としました。興味のある方はどうぞ。作品のオフィシャル・サイトらしきもののリンクを作品名に付けておきましたので覗いてみてください。幾らかでも感じが分かると良いのですが...(^_^;

| | コメント (4) | トラックバック (2)

Banff M.F.F. 2005 プログラムA

プログラムA
①Sinners/2003年/カナダ/スキー&スノーボード

②Hike, Hike, Hike/2003年/アメリカ/環境

③The Collective/2002年/アメリカ/MTB
マウンテン・バイクの一流ライダー達による超絶技集。よくまぁこんなところまで自転車で走れるものだと感心する。

確か日本にも世界?チャンピオンがいたはずだが、ドキュメンタリーとかあるのかしらん?短編とはいえこのようなコンペティション参加レベルの作品が作られるところが凄い。スポーツに対する文化の違いか。

ただし、自転車で山林を走り回るのは如何なものだろうか? 人が歩いただけでも自然破壊は進むという。トレイル(コース)限定なら良いのだが...

④Psicobloc/2004年/アメリカ/クライミング

⑤One World/2004年/アメリカ/カヤック

Alone Across Australia/2003年/オーストラリア/冒険
英国人冒険家ジョン・ミュアによる無支援単独豪州徒歩縦断のドキュメンタリー。

128日間、4ヶ月かけて豪州を南なら北へ歩いて縦断。その距離2500キロ。アメリカ合衆国ならメキシコ国境からカナダ国境までの距離に匹敵するそうだ。

同じ広いとはいえ道路の整備されたアメリカと違い、ほとんど手付かずの荒野のままの豪州の中央部。そこを無支援(つまり水・食糧も自給自足)、無線も携帯電話も持たず、荷車挽いて歩いて行こうというのだから半端じゃない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Banff M.F.F. 2005 プログラムB

プログラムB
①Heavy Fork/2004年/カナダ/MTB
プログラムAのマウンテン・バイク物も凄いが、ウケでいくとこちらか?12才の少年が主人公のクラッシュ集といった感じの作品。よくまぁあれだけコケて大ケガをしないものだ。やはり身体が柔らかいのかねぇ?

②Out of Ophirica/2004年/アメリカ/環境・雪崩

③Balance of Risk/2004年/イギリス/ロッククライミング

A Russian Wave/2004年/カナダ/カヤック
カナダ人女性が、ロシア観光省?の要請で、カヤックによる川下り用ホワイト・ウォーター(急流?)を極東で探すことになる。これがなかなか面白かった。

川下り用の良い川、つまり急流で水量の多い川を求めてヘリで移動するのだが、良い釣り場があると即降りて釣り休憩に入ってしまうロシア人パイロット達。結局、目的は達せられず、単なる極東自然探訪の旅になってしまうのだが、ロシア人たちとのやり取りが面白い。それにしても釣りや川下りの為にあのバカでかいヘリを飛ばすとは何を考えているのやら。

Soul Purpose/2004年/アメリカ/スキー&スノーボード

エバレストの娘に生まれて Daughters of Everest/2004年/アメリカ/クライミング
シェルパ族の女性5人によるエベレスト登頂記。結局、登頂できたのは一人だけで、この唯一の成功者の性格がよろしくないもんだから何ともスッキリしない。

それでも結果的に、彼女はスターとなりネパール女性の英雄となる。本人も言っていたが運が良かったのかもしれない。

しかし頂上目前で臆病風に吹かれ尻込みするサポートのシェルパ族男性を叱咤して頂上アタックする精神力と体力は凄い。決して運だけではない。

フィクションなら途中で彼女が改心し、皆で力を合わせて登頂に成功する。といったところだろうが、現実は小説よりも奇なり。ドキュメンタリーの面白さだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)