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2010年1月 2日 (土)

「墨攻」

お正月ということで?「墨攻」をDVDで見る。

アンディ・ラウ主演。中国の戦国時代、巷淹中将軍(アン・ソンギ)率いる趙国軍10万に攻められた梁国は、戦闘(戦術)家集団、墨家に助けを求める。しかしやって来たのは、革離(アンディ・ラウ)という汚い格好をした墨者たった一人だった。果たして梁国の運命は如何に?

香港映画お得意の戦闘史劇!ではあるが、原作が日本人作家の小説を基にした日本人による漫画といった具合でややこしい。小説は読んでいたのだが、結末を含めストーリーが大分違う。漫画に近いのか?

小説では趙国軍に対抗するための色々な兵器や戦略が出てきて面白いのだが、映画は革離と美人騎兵、逸悦(ファン・ビンビン)との部分が膨らまされていて戦国時代の人間ドラマといった赴きだ。原作通りに作っていたら「レッドクリフ」のように二部作になってしまうのだろうがちょっと勿体ない気がした。

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