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2009年12月31日 (木)

「容疑者Xの献身」

テレビ放映中も見たことがなかった「ガリレオ」の劇場版映画『容疑者Xの献身』をテレビで見た。

科学者が難事件の謎を解くといったのは、アメリカのTV番組にもあり珍しくはないのだが、原作にはない山のシーンを見るのがお目当て。冬山で今流行り?の空撮もあり、劇場の銀幕で観るとよさそうだ。

さて、お話の方だが原作を読んでないので語れないが、数学者の悲劇というとリーマン予想の解明(本作にも登場)に翻弄された数学者達の話(先日NHKで放送)を思い出した。世に入れられない天才数学者を演じた堤真一の演技は少し作為的な感じもしたがよかった。

ところで中盤の山岳シーン、ここで謎は解明されるが、湯川准教授(福山)は雪崩にあって死亡!もありかなと思ったのだが、直木賞作品をそこまで変えるわけにもいかないだろうし、主人公を途中で殺しちゃうわけにはいかない。ただ上映時間がちっと長いのよね...(^_^;)

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