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2009年3月29日 (日)

キネマ旬報 2009年4月上旬号

川本三郎氏の連載「映画を見ればわかること」が今回(#174)取り上げたのは、最近アメリカで公開された西部劇「アパルーサの決闘(APPALOOSA)」(2008)と「決断の3時10分(3:10 TO YUMA)」(2007)の2本。

「APPALOOSA」は、エド・ハリス監督・主演、ティゴ・モーテンセン、レニー・ゼルウィガー共演。「3:10 TO YUMA」も、クリスチャン・ベール、ラッセル・クロウ出演と出演者だけみると日本で公開されないのが信じられない2作品。

西部劇ファンでもある川本先生だから取り上げてくれたのだが、2作品とも国内盤DVDが出そうにもない作品なだけに、どれだけの方がこの記事を興味を持って読んでくれるのやら...いや、これを機会にCS・有線での放映、国内盤DVD(吹替盤)が出てくれるといいのだが...駄目だろうな。

ところで川本先生「ワイルドバンチ」に出てくるのはブローニング・マシンガン。ガットリングガンではないので悪しからず。


★ガトリングガンとブローニング・マシンガンについては↓
http://homepage1.nifty.com/widewestweb/MnGun.htm

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