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2007年9月25日 (火)

都営住宅号3棟の師匠

同業者で作った古典芸能同好会で、落語家の古今亭駒次さんを招いて落語鑑賞会を開いた。1時間ほどだが、古典を二題と新作を一題。

古今亭駒次・出張寄席
1:子誉め
2:悋気の独楽
3:お世継協奏曲(新作)

(3)の新作はどこでも演れるネタではないが面白い。こういう噺を聴けるのが寄席やTVにない私的落語会のよいところだ。

内容を明かせないのが残念だが、駒次さんの身に危険が及びかねない(ホントかいな?)ので仕方ない。(^_^;

さて古今亭駒次さんは、2月に二つ目になったばかりの若手の噺家さんで今後が楽しみ。隔月で勉強会もやっているそうなので機会があったらまた聴きたい。(^^ゞ

ところでタイトルだが、駒次さんのこと。舞台に登場した歌舞伎役者への掛け声は屋号だが、噺家は住んでる町名でよぶそうな。桂文楽(八代目)なら「黒門町」といった具合。

駒次さん、今は戸越在住だそうだが、真打になるころは何処に住んでるでしょうね?

よっ!待ってました○○町!

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