« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月25日 (火)

都営住宅号3棟の師匠

同業者で作った古典芸能同好会で、落語家の古今亭駒次さんを招いて落語鑑賞会を開いた。1時間ほどだが、古典を二題と新作を一題。

続きを読む "都営住宅号3棟の師匠"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

八ヶ岳温泉行

9月22・23日と連休を利用して仲間7人で八ケ岳に行ってきた。

今回は初心者もいたので、天辺(主峰赤岳2899m)にはこだわらず温泉も楽しめる本沢温泉~硫黄岳をメインにした温泉行。

それでも二日目は、朝5時本沢温泉出発~硫黄岳~横岳~地蔵ノ頭~行者小屋~美濃戸口と歩行8時間あまりと結構ハードになった。

紅葉はまだまだ、夏山といった趣き。日本最高所の野天風呂(2150m)は、沢の川原というか、崖の斜面というか、特に展望がよいわけでもないが、湯ぶねのみ野趣、川原での脱衣など話のネタにはなる。

今回一番驚いたのは、硫黄岳山荘など二ヶ所の山小屋トイレがウォシュレットになっていたこと。バイオトイレの進化もあるだろうが、水はどうしてるのだろう?汚水の再利用(浄化)技術が進歩しているのか、はたまた登山者が減って水に余裕ができたのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

「ジャンゴ スキヤキ・ウエスタン」

2007年日本
監督:三池崇史
出演:伊藤英明、佐藤浩市、桃井かおり、木村佳乃、香川照之、クエンティン・タランティーノ

9月16日、地元シネコンにて21:45の回観賞。観客約30人(男6:4女)。

三池作品は、ハチャメチャな作品( DEAD OR ALIVE 等)しか見てないのと、この作品の元ネタを知っているので、展開が意外とまともだなぁという印象。

なかなか良かったのが女優陣。木村佳乃の踊りはいただけなかったが、二人が綺麗に撮れていた。TVCMでは、おばちゃんと変なお姐さんにしか見えないのは、メイクやカメラマンの所為でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

廓噺 (くるわばなし)

七月の銀座大落語祭で、たい平版「お見立て」を聴いてからというもの廓噺にはまっている。

「お見立て」志ん朝(CD)
「幕末太陽傳」(映画・DVD)
「お茶汲み」小三治(CD)
「居残り佐平治」小三治(CD)
「幾代餅」たい平(CD)
「三枚起請」しん橋(生)
「付き馬」志ん生(CD)
「首ったけ」志ん生(CD)
「紺屋高尾」円生(CD)
「五人廻し」彦六(CD)
「盃殿様」円生

多くが花魁と客の騙し合い。そのやり取りが面白いのだが「幾代餅」は人情噺。仕事一辺倒の真面目な奉公人が錦絵の花魁に一目惚れ、一年間、一所懸命働いて貯めた金で花魁に会いに行くという噺。「紺屋高尾」も同じような内容だが、こちらは三年間働いて貯めた金。大名道具(NO.1花魁)はとても高かったんですね。

さて落語にはよく出てくる人物がいる。八つぁん、熊さんや与太郎は有名だが、客を手玉にとる花魁というと喜瀬川(瀬川)。

「お見立て」では、田舎大尽の相手がしたくないばかりに仮病を使ったり、はたまた「死んじゃったと言っとくれ。」と我儘放題。

かと思うと「三枚起請」では、馴染みの客三人に年季明け女房になるとの誓書(起請文)を乱発する始末。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »