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2007年5月31日 (木)

「しゃべれども しゃべれども」

Syaberedomo012007年 日本 Asmik Ace
監督:平山秀幸/原作:佐藤多佳子
出演:国分太一、香里奈、森永悠希、松重豊、伊東四郎、八千草薫

シネスイッチ銀座、19:10の回観賞。一階席で6割ぐらいの入りか。

売れない(というより受けない)落語家・今昔亭三つ葉(国分)が、ひょんなことから話下手な野球解説者(松重)、くちの悪い若い女性(香里奈)、関西弁の為にいじめられる少年(森永)を相手に落語教室を開くことになるのだが...

邦画を劇場で観るのは何ヵ月振りだろうか。やっと仕事が一段落した。凹んだり、ちょとうれしかったりと、仕事の疲れもあるが、なんだか気軽に観られて笑えるものを観たくなって、この写真にした。

平山監督は、主役以外の噺家役にもあえて落語家をつかわず、俳優に演じさせたそうだが正解かもしれない。落語の映画ではなく落語家のドラマなのだから...

それにしても関西弁で枝雀版「まんじゅうこわい」を演じた村林少年役の森永が凄い。

関西からの転校生が関西弁が為にいじめられるが、逆にその関西弁を武器に皆に受け入れられる。となんともコテコテの役どころを見事に演じている。

それから落語というか舞台が始まる前の一瞬の間、静けさ。そして太鼓で始まるお囃子。いいですね。随所に間の良さがありました。生の落語を観に行きたくなる。そんな1本でした。

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2007年5月 9日 (水)

カルロス・ヌニェス・コンサート

Carlos_ged_flyer02「ゲド戦記」DVD発売記念コンサート
カルロス・ヌニェス ゲド戦記を奏でる
主催:日本テレビ/会場:NHKホール

久々に音楽ネタです。スペイン・ガリシア地方のバグパイプ奏者でケルト音楽の継承者カルロス・ヌニェスのコンサート。19:00 開演、満員(女6:4男)

二部構成で、前半は「ゲド戦記」の挿入曲が中心、後半は特別ゲスト、矢野顕子との共演とケルトナンバー。 ゲド戦記挿入曲の際は、ステージ後方のスクリーンに映画のシーンが映し出されたのだが、ゲド戦記未見のためいまひとつ感動が伝わらないというか乗れない。

それよりは、後半ならびにアンコールで演奏されたダンスチューン(リール?)がよかった。やはり生演奏でのダンスチューンは、手拍子も加わり盛り上がる。これでアイリッシュダンスでも踊れれば、更に盛り上がるのだろうが...残念。(^^ゞ

やはりダンスチューンだろうか、ジプシー音楽の影響を受けた曲をやったが、コンサート・プログラムの販売がなかったため曲名が分からない。

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2007年5月 5日 (土)

「DEAD OR ALIVE FINAL」

Doa_final012002年日本
監督:三池崇史
出演:哀川翔、竹内力、テレンス・イン、ジョシー・ホー

DVD観賞。秋葉原SALEのバーゲンで入手した米盤 \1000-也。

2346年、近未来の横浜を舞台に独裁者の市長と反政府組織、警官隊指揮官(竹内力)と流れ者(哀川翔)が戦いを繰り広げるハイパワー・SF・アクション...なんでもありのアジアン・アクション・ムービー。全編香港ロケのDOAシリーズ最終章。

冒頭、ビルの谷間から見上げる空を大スクリーンを備えた巨大宇宙船が横切る。このシーンを観た瞬間、’70年代SF映画ファンなら誰でも叫びます。こりゃ「ブレードランナー」じゃないかい!という期待通りレプリカントも登場。はたしてアンドロイドは家族の夢の見るのか。

本当は、第1作から見た方が良いのかもしれませんが、3作間にあまり関連性はないようです。それにしても今作のラストも強引ですね。それにあのロボット(DOA2001型)じゃTV放映できないっしょ。 (^_^;

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2007年5月 4日 (金)

香港電影DVDプチ大人買い②

用があって仕事場に行った帰り、また秋葉原SALEに寄ってしまった。GW後半ということで?バーゲン商品以外も全品20%引きになっていたもんで、つい...(^_^ゞ

■九龍の獅子3/省港旗兵第三集/LONG ARM OF LAW ( PARTⅢ )
1989年香港
監督:麥當雄(ジョニー・マック)
出演:劉徳華(アンディ・ラウ)、李美鳳(エリザベス・リー)、莫少聰(マックス・モク)、徐錦江

■愛と復讐の挽歌(野望篇&完結篇)/江湖情,英雄好漢/RICH & FAMOUS, TRAGIC HERO
1987年香港
監督:テイラー・ウォン
出演:周潤發(チョウ・ユンファ)、劉徳華(アンディ・ラウ)

■DEAD OR ALIVE, FINAL
2002年日本
監督:三池崇
出演:哀川翔、竹内力、テレンス・イン、ジョシー・ホー

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2007年5月 1日 (火)

香港電影DVDプチ大人買い

秋葉原の輸入DVD専門店SALEの恒例バーゲンセールで6枚ほど入手してきた。

どれも未見どころか知らない作品ばかり。通常価格で1枚3000~5000円するものが6枚で計5000円。VCD並の値段なのでつい買ってしまった。まずはプチ大人買いのラインナップをご覧あれ。

■勇闖天下 REBEL FROM CHINA (反逆の絆)
1990年香港
監督:リー・ワイ・マン
出演:尹揚明(ビンセント・ワン)、呉宇森(ジョン・ウー)

■死亡網絡 Deathnet.com
2000年香港
出演:任達華(サイモン・ヤム)、孫耀威(エリック・ソン)

■飛虎雄師 THE NEW OPTION
2002年香港
出演:王敏徳(マイケル・ウォン)

■飛虎雄師・劫金風暴 GOLD RUSH
2003年香港
出演:王敏徳(マイケル・ウォン)、余文樂(ショーン・ユー)

■飛虎雄師・救世者 SAVIOUR
2003年香港
出演:王敏徳(マイケル・ウォン)

■バンコク・デンジャラス BANGKOK DANGEROUS (レイン)
2000年タイ
監督:オキサイド・パク、ダニー・パク
出演:パワリット・モングコンピシット、ピセーク・インタラカンチット

1枚目の「勇闖天下」は、元解放軍兵士物らしいのだが、監督として有名なジョン・ウーの出ている省港旗兵物なんてあったのかしらん?(^_^;

2枚目「死亡網絡」は、最近、親分役が多くなったサイモン・ヤム主演。この人の刑事役がなかなかよいのでゲット。ITオタク系サイコパスな犯人との対決なのか?は見てみないことにはわからん。

次の“飛虎雄師”シリーズ3枚は、ジャケットが良かったのと、3作(以上?)も作られているなら良さそうというか、ハズレの可能性が低そうなので思い切って3枚いってみた。

さて一番読めないのが最後のタイ映画だ。最近、「マッハ」「トムヤンクン」といったすぐれた功夫アクション物やガンアクション物(「デッドゾーン」)など注目のタイ・アクション映画なので、ちっと古い(2000年作品)が押さえ?にゲット。ジャケットの絵が、どこかで見たような気もするが...

■追記:2007年5月5日

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