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2007年2月12日 (月)

「DOA・デッド・オア・アライブ」

Doa0012006年アメリカ
原題:DOA / Dead Or Arive
監督:コーリー・ユン
出演:ホリー・ヴァランス、デヴォン・青木、ケイン・コスギ他

有楽町スバル座にて、10:45の回鑑賞。入りは、定員304名のところ2割(男9:1女)程度か。結構年配の方や50夫婦割引らしき方も。しかし封切り(2/10)から3日目の休日初回にしては...

忍者一族の姫かすみ(D・青木)は、行方不明になった兄を探すため、抜け忍となって武道大会DOAに参加、様々な格闘技の女性選手やハヤブサ(K・コスギ)と力を合わせて、大会を開催する科学者ヴィクター・ドノヴァンの陰謀を暴いていく。人気3Dゲーム(格闘技系?)の映画化。

超B級アクション大作?他にも観るべきアクション映画がある(「ディパーテッド」「墨攻」etc.)というのに、へそ曲がりなのか、TV-CMにまんまと乗せられて観てしまった。なにせケイン・コスギの正式?なハリウッド進出第一作なのだからスクリーンで観なければ!かどうか…

内容は、どこかで見たような、いろんな映画のいいとこ取り、ハッチポッチな感じのアクション映画だが、これは元になったゲーム自体がこうなのか?パンフにもあるが、チャーリーズ・エンジェルで「燃えよドラゴン」を作るとこうなるのかい!

しかし、お金をかけてしっかり作ってあるので、大スクリーンで観ると結構観られる。やはり映画は小屋で観なければいけません。

それにしても冒頭の忍者一族の秘密の里(城)のシーンは逃げ出したくなるほど凄い。ここさえ乗り切ればあとは何でもあれ!だ。(^^ゞ

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