« 「ファースト・ディセント」 | トップページ | これはポパイの挿入曲だ! »

2007年1月27日 (土)

「駅馬車」 を水野晴郎氏の生解説で

1939年アメリカ・白黒・96分
原題:STAGECOACH
監督:ジョン・フォード
出演:ジョン・ウェイン、クレア・トレバー、アンディ・ディバイン、ジョン・キャラダイン、トーマス・ミッチェル

東京都中央区教育委員会主催の上映会(14:00~)で観賞。DVD上映。場所は東京都中央区日本橋図書館6階ホール。解説は水野晴郎氏(ボランティア)、観客は定員70名のところ、ほぼ満員(男8:2女、平均年齢70オーバー?)。

水野氏の生解説(15分弱)を聴くのは初めて。「駅馬車」公開時のアメリカ(1939年)、日本(1940年、1951年)の時代背景。ジョン・フォードとジョン・ウェインの関係など、時間をオーバーして(予定10分?が15分)解説してくださった。会場に現れた時は、薄いクリーム色のチノパンツにセーターというスタイルだったので、一瞬誰だかわからなかった。最近は「シベリア超特急」山下奉文閣下の格好しか見てない所為か?(^_^ゞ

因みに、この上映会の平成18年度上映作品(下半期)は以下の通り。
10/14・・・雨の朝パリに死す(1954米)
10/28・・・郵便配達は二度ベルを鳴らす(1942伊)
11/11・・・自転車泥棒(1948伊)
11/25・・・或る夜の出来事(1934米)
12/09・・・ニューシネマパラダイス(1989伊仏)
12/23・・・愛のアルバム(1941米)
01/13・・・失われた週末(1945米)
01/27・・・駅馬車(1939米)
02/24・・・アフリカの女王(1951米)
03/10・・・三つ数えろ(1946米)
03/24・・・武器よさらば(1933米)

観賞後、一緒に参加した拙サイト常連の方と新年会を北海道人形町店で行う。今年の上映会は、ガンファイト物特集でいくかな?(^_^ゞ

|

« 「ファースト・ディセント」 | トップページ | これはポパイの挿入曲だ! »

コメント

>小川さん
コメントありがとうございます。
ハリウッド製、マカロニ(イタリア製)区別なく見てると色々と
発見があって面白いものです。 「続・夕陽のガンマン」も
お邪魔したいのですが、繁忙期に突入している為どうなるか
...WWWの方で告知はさせていただきます。(^_^ゞ

投稿: GOGH | 2007年2月 4日 (日) 23時49分

こんばんは。「19世紀アメリカを観る」の小川です。
昨年のGOGHさんの上映会に参加させていただいて以降、今まで食わず嫌いしていた部分のあった、「正統派クラシック西部劇」を見直すようになりまして、この催しも是非参加させて頂きたかったのですが、予定が合わずなんとも無念でありました。
水野氏がその人と分からなかったと言う話、有名人と言うのは、突然目の前に出てこられると以外に分からないものですよね。先日も当方、神保町で筑紫哲也を見たのですが、その人が筑紫氏と分かったのはすれ違った後でした……。

あと、恐縮ながら宣伝をさせていただくと、次回の「19世紀アメリカを観る」は「続・夕陽のガンマン」をやる予定です。マカロニながら「クラシック」ではあるわけで、是非GOGHさんのご来場を賜り、ご意見など聞けるところがあれば幸いと思っております。
http://homepage3.nifty.com/grossherzigkeit/19a/
それでは。

投稿: 小川寛大 | 2007年1月29日 (月) 23時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144389/13699937

この記事へのトラックバック一覧です: 「駅馬車」 を水野晴郎氏の生解説で:

« 「ファースト・ディセント」 | トップページ | これはポパイの挿入曲だ! »