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2006年12月24日 (日)

ケルティック・バンド “ソーラス”

西部劇&カントリー・ロック→ブルーグラス→アメリカン・ルーツ・ミュージック→アイリッシュ・トラッド→ケルティック・ミュージックと辿る音楽の旅も、アメリカに戻ってニューヨークを中心に活動するアイルランド系ケルティック・バンド “ソーラス”にたどり着いた。

Solas_reuniondecade01■「リユニオン・ライブ ~ソーラス10年の軌跡」
原題:REUNION A decade of SOLAS
演奏:ソーラス SOLAS
発売:2006年6月 ㈱プランクトン DVD(145分)+CD(78分)2枚組

ソーラスの結成10周年記念ライブ盤。観客と一体となったジグ(※)やリール(※)などは、まさにアメリカン・ルーツ・ミュージック、西部劇のダンス・シーンが目に浮かぶ。やはりケルトのダンス・チューンはライブがいいですね。

Solas_wordsremain01■「ザ・ワーズ・ザット・リメイン」
原題:The Words That Remain
演奏:ソーラス SOLAS
発売:輸入盤

タワーレコードでソーラスのCDを物色中、店頭在庫中、収録曲にリールやジグが一番多そうだったアルバム。リールやジグは、本来舞踏曲なのに何故このタイトルのアルバムに多いのか?文字を持たない吟遊民族ケルトとの関係は?

さて、どちらのアルバムでも1曲目に入っているのが “Pastures of Plenty”。多くの歌手がカバーするウッディ・ガスリーの名曲。これまた何か意味があるのだろうが...

※ リール (Reel) は、民俗舞踊の曲の形式の一つで、2分の2拍子または4分の4拍子の舞曲である。16世紀のフランスが起源とされ、今日でもスコットランドやアイルランドでしばしば演奏される。

※ リール (Lir) は、ケルト神話に登場する海神。リルを参照。

※ ジグ (jig) は、8分の6拍子または8分の9拍子の舞曲で、イギリスやアイルランドの民俗的な踊りの形式の一つである。しばしば ジーグ(gigue) とも呼ばれるが、これはバロック時代にフランスをはじめとするヨーロッパ各地で流行した際のフランス語風の綴りに由来する。

『ウイキペディア(Wikipedia)』フリー百科事典より

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