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2006年10月 4日 (水)

ブルーグラスCD②

本日の帰宅途中買いは、この2枚! さて何繋がりでしょうか?

Appalachianswing01■「アパラチアン・スウィング:デラックス・エディション」
  Appalachian Swing ! : Delux Edition
演奏:ケンタッキー・カーネルズ The Kentucky Colonels
発売:MSI/ミュージック・シーン㈱

発売40周年(1964年)となるブルーグラスの名盤、3度目(4度目?)のCD化。

Evercallready01■「エヴァー・コール・レディ」 Ever Call Ready
演奏:ヒルマン、リードン、パーキンス、マンスフィールド、シェフ
発売:MSI/ミュージック・シーン㈱ 2006年8月

1985年発表、幻のブルーグラス・ゴスペル・アルバム、初のCD化。

上の2枚は、フォーク・ロック、カントリー・ロックの伝説的バンド "ザ・バーズ "(THE BYRDS) の主要メンバー、クラレンス・ホワイト、クリス・ヒルマンが、それぞれ参加したアルバムである。C・ヒルマンがグラム・パーソンズと共にバーズを脱退(※1)した後に入ったのがC・ホワイトで、両者は一緒に在籍したことはない。また上記のアルバムの発表には20年近い開きがあり、バーズ前、バーズ後で、関連もない。しかし両者のベースにあるのがブルーグラスであり、両者がバーズのカントリー・ロック形成に果たした役割が分かる。なお「エヴァー・・・」には、イーグルスのバニー・リードン(※2)も参加している。

※1・・・脱退後、二人が中心となって結成されたバンドが、"フライング・ブリトゥ・ブラザーズ "。昔は、"フライング・バリット・・・"と表記されてた記憶があるが...当時、まだブリトー(メキシコ料理)が日本で認知されてなかったのかしらん。

※2・・・バニー・リードンも、"バニー・レドン "と表記されてたような...レーガン大統領→リーガン大統領と同じ?

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コメント

>へびGさん
TB&コメントありがとうございます。
カントリーというよりはバーズ絡みの部分、映画もかなりマイナーな
ジャンルとかなり特化していますので、嗜好が合いましたら、たまに
でも寄ってください。よろしくお願いします。(^_^ゞ

投稿: GOGH | 2006年10月12日 (木) 07時37分

はじめまして

トラバいただきありがとうございます。こちらでもトラバさせていただきました。
カントリーもそうですが映画もかなりお詳しいですね。ゆっくり拝見させていただきますので、これからもよろしくお願いしますm(__)m

投稿: へびG | 2006年10月11日 (水) 12時30分

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僕「ケンタッキー・カーネルズ買ってきたんだ」 妻「ケンタッキー・フライドチキンのカーネルおじさんがどうかしたの?」 僕「(-_-;)」 バーズの立役者、ブルーグラス/カントリーギターの名手として有名なクラレンス・ホワイトが在籍していたバンド「ケンタッキー・カーネルズ」のことなのに… リマスターされた名盤「アパラチアン・スウィング」にボーナス曲と、クラレンスが亡くなる3ヶ月前に収録されたテレビ番組でのギターワークショップなどの貴重映像がついて、なぜだかブリキ缶にはいった豪華版。 普通、ギタ... [続きを読む]

受信: 2006年10月11日 (水) 12時18分

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