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2006年8月19日 (土)

アルメニアからヒマラヤへ、映画祭をハシゴ

20060819armenia01■アルメニア映画祭 ・・・ 会場:UPLINK-X

「カレンダー」
1993年アルメニア
監督:アトム・エゴヤン
出演:アトム・エゴヤン、アルシネ・カーンジャン

100名+αの会場が満員に。多分入れなかった方もいたのでは...
アテネでも盛況だったようですが、3期生の方々に結果をお聞きしたいところですね。(^_^ゞ

20060819himalaya01■ヒマラヤ国際映画祭 ・・・ 会場:NHKふれあいホール

16:00からのプログラムC(2本立)を観賞。
入りは6~7割で年齢層は割りと高め。

「マナスルに立つ」
1956年日本
監督:山本嘉次郎

「遊牧民と呼ばれて」
19??年ネパール・中国
原題:A Man Called Nomad

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コメント

こんばんは。
私は『カレンダー』はアテネの方で観たのですが大盛況でした。
アップリンクって100名も収容できるんですかー。
ヒマラヤも観たかったです。
山もの?としては『狩人と犬、最後の旅』の絶景がすばらしかったです。

投稿: かえる | 2006年8月28日 (月) 00時18分

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» アルメニア・フィルム・セレクション 鑑賞記録 [海から始まる!?]
 会場のキャパからすれば、これ以上望みようがないと言うほどに好動員だったアルメニア・フィルム・セレクション。そのわりには、ネット上で鑑賞記録を書かれたりしている方はあまり多くはないようで、この映画祭にいらした方(年齢層はわりと高かった)にはブロガーは少ないのでしょうか。前回私が書いた「アルメニア映画について調べてみました!」の記事へのアクセスもさほど多くはありませんでしたし……。なので、今回はここで軽く「アルメニア・フィルム・セレクション」の鑑賞記録を残しておきたいと思います。... [続きを読む]

受信: 2006年8月26日 (土) 05時06分

» アトム・エゴヤンの『カレンダー』(アルメニア・フィルム・セレクション) [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
好きな監督の1人であるアトム・エゴヤンの93年の作品を観ました。エゴヤンは、アルメニアの亡命者だった両親の長男としてエジプトのカイロに生まれ、のちにカナダへ移住しています。自らのルーツであるアルメニアを取り上げた2002年の『アララトの聖母』はすばらしい作品でした。トルコ政府がその事実を認めようとしないアルメニア人大量虐殺にスポットをあてたドラマで、物語中の映画撮影によってその場面が映像化されるという構成も感慨深く。 そして、本作でもそんなアルメニアにおもしろいアプローチをしていました。主人公... [続きを読む]

受信: 2006年8月28日 (月) 00時15分

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