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2006年8月 6日 (日)

「フルタイムキラー」

2003年香港
原題:全職殺手
監督:ジョニー・トー
出演:アンディ・ラウ、反町隆史、ケリー・リン、サイモン・ヤム、ラム・シュー

DVD観賞。

若手の殺し屋トク(アンディ・ラウ)は、NO.1になるため日本人の殺し屋“O”(オー、反町隆史)を倒す機会を狙っていた。

一方、Oはトクの存在を感じながらも裏切りや国際警察の捜査の手が迫ってきていることから引退を考えていた。果たしてトクは、NO.1になることができるのか。はたまたOは無事引退できるのか。

それにしても反町隆史は口跡が悪いですね。アンディ・ラウの日本語がよく判らないのは仕方ないとしても、反町はそれ以前の問題で聞き取れません。インタビューでも歴然です。

さて中身の方ですが、ジョニー・トー作品(ワイ・カーファイ脚本?)に共通することですが、前半、一見関係なさそうないくつかのエピソードが提示される部分がいつもに増してつらいのです。しかし中盤以降は繋がりをもって一気に結末へと向っていき見ごたえがあります。問題はそこまでもつかなのですが...(^_^;

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コメント

>アルカイックさん
これはこれは遥々と、どうも。m(_ _)m
いっそ香港版(盤)は、反町さんを広東語吹替にしちゃえば良かったんですよね。
で日本版(盤)の吹替版も吹替え...はまずいか。(^_^ゞ

投稿: GOGH | 2006年8月22日 (火) 23時38分

ご覧になりましたか~。
私も1年ほど前にDVDで見たのですが、やはりセリフがかなり聞き取りにくく(台湾の女性=レンタルビデオ店の店員さん、の日本語が一番聞きやすかった)それが終始気になって、ストーリーに集中できませんでした。

日本語のセリフのところにも日本語字幕を入れてくれたらよかったのに、とすら思います。

投稿: アルカイック | 2006年8月21日 (月) 23時43分

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