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2006年8月14日 (月)

針ノ木岳縦走

20060814harinoki01お盆休みに後立山連峰南部の種池山荘から針ノ木岳へ行ってきた。何処かというと、立山黒部アルペンルートの最初のトンネル(トロリーバス)の上の稜線等です。

1日目(8/13)
06:15扇沢出会より入山、柏原新道を登り種池山荘で一休み。爺岳が良く見えたが寄っている時間(往復2時間)はなく新越山荘へ向う。稜線上は快晴だが、右(西)側の立山・剱には雲がかかっていてすっきりはっきり見えないのが残念。

2日目(8/14)
新越山荘を出発、スバリ岳から針ノ木岳を縦走。スバリ岳までが危険地帯、滑落注意。針ノ木岳上空は晴れていたのだが、周りの山々に雲がかかってしまい、今日も立山・剱の大パノラマがよく見えなかったのが残念。但し下界の黒部湖は良く見えた。遊覧船の行きかうのがはっきり分かる。ダムからか放送まで聞こえてきた。

昼食後、針ノ木雪渓(写真)を下って扇沢へ。ここは先日落石で死亡事故のあったところ。雪渓上のあちこちに落石があり確かに危険だ。休まず早めに通過する。

途中、一緒になった遊びの達人率いる甲府から来た方々に花の名前を教わりながら下山。チングルマの三態や名前の由来(「稚児車」から変化)を教わる。一山一花でこれからは覚えていくことに...大丈夫かな?

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