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2006年8月19日 (土)

アルメニアからヒマラヤへ、映画祭をハシゴ

20060819armenia01■アルメニア映画祭 ・・・ 会場:UPLINK-X

「カレンダー」
1993年アルメニア
監督:アトム・エゴヤン
出演:アトム・エゴヤン、アルシネ・カーンジャン

100名+αの会場が満員に。多分入れなかった方もいたのでは...
アテネでも盛況だったようですが、3期生の方々に結果をお聞きしたいところですね。(^_^ゞ

20060819himalaya01■ヒマラヤ国際映画祭 ・・・ 会場:NHKふれあいホール

16:00からのプログラムC(2本立)を観賞。
入りは6~7割で年齢層は割りと高め。

「マナスルに立つ」
1956年日本
監督:山本嘉次郎

「遊牧民と呼ばれて」
19??年ネパール・中国
原題:A Man Called Nomad

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2006年8月14日 (月)

針ノ木岳縦走

20060814harinoki01お盆休みに後立山連峰南部の種池山荘から針ノ木岳へ行ってきた。何処かというと、立山黒部アルペンルートの最初のトンネル(トロリーバス)の上の稜線等です。

1日目(8/13)
06:15扇沢出会より入山、柏原新道を登り種池山荘で一休み。爺岳が良く見えたが寄っている時間(往復2時間)はなく新越山荘へ向う。稜線上は快晴だが、右(西)側の立山・剱には雲がかかっていてすっきりはっきり見えないのが残念。

2日目(8/14)
新越山荘を出発、スバリ岳から針ノ木岳を縦走。スバリ岳までが危険地帯、滑落注意。針ノ木岳上空は晴れていたのだが、周りの山々に雲がかかってしまい、今日も立山・剱の大パノラマがよく見えなかったのが残念。但し下界の黒部湖は良く見えた。遊覧船の行きかうのがはっきり分かる。ダムからか放送まで聞こえてきた。

昼食後、針ノ木雪渓(写真)を下って扇沢へ。ここは先日落石で死亡事故のあったところ。雪渓上のあちこちに落石があり確かに危険だ。休まず早めに通過する。

途中、一緒になった遊びの達人率いる甲府から来た方々に花の名前を教わりながら下山。チングルマの三態や名前の由来(「稚児車」から変化)を教わる。一山一花でこれからは覚えていくことに...大丈夫かな?

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2006年8月 6日 (日)

「フルタイムキラー」

2003年香港
原題:全職殺手
監督:ジョニー・トー
出演:アンディ・ラウ、反町隆史、ケリー・リン、サイモン・ヤム、ラム・シュー

DVD観賞。

若手の殺し屋トク(アンディ・ラウ)は、NO.1になるため日本人の殺し屋“O”(オー、反町隆史)を倒す機会を狙っていた。

一方、Oはトクの存在を感じながらも裏切りや国際警察の捜査の手が迫ってきていることから引退を考えていた。果たしてトクは、NO.1になることができるのか。はたまたOは無事引退できるのか。

それにしても反町隆史は口跡が悪いですね。アンディ・ラウの日本語がよく判らないのは仕方ないとしても、反町はそれ以前の問題で聞き取れません。インタビューでも歴然です。

さて中身の方ですが、ジョニー・トー作品(ワイ・カーファイ脚本?)に共通することですが、前半、一見関係なさそうないくつかのエピソードが提示される部分がいつもに増してつらいのです。しかし中盤以降は繋がりをもって一気に結末へと向っていき見ごたえがあります。問題はそこまでもつかなのですが...(^_^;

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2006年8月 4日 (金)

見学会で横浜へ

20060804yokohama午後から所属団体の見学会で横浜税関へ行く。

その後、横浜都市発展記念館へ行くが、昨日の野球の疲れ(飲み疲れ?)か全然見学する気がしないので1階の休憩室でお茶(お水?)をしてた。(^_^;)

見学会の後は中華街の華正楼で懇親会。せっかくだが三日続けての中華では...(^_^;)

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