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2006年7月10日 (月)

旅バカ日誌・北陸篇

Tsuribaka17_001仕事の忙しい暮れから5月まではほとんど旅行ができないのだが、その分6~8月にかけてお付き合いやらプライベートの小旅行(山旅も)が毎年いくつかある。今年も同業者団体の親睦旅行で北陸へ9・10日と行ってきた。

羽田から小松へ約1時間。空港からバスで西進、東尋坊から永平寺、反転、北陸自動車道から能登有料道路を北進し、渚をバスでも走れる(これにはちょっとビックリ!)千里浜なぎさドライブウェイを通って和倉温泉へ。翌日、輪島から反転、能登金剛・巌門、再び能登有料道路を南下、金沢兼六園へ行って、小松から羽田に帰ってくるという贅沢なのかもったいないのかよく分からないちっと欲張りでハードな一泊二日の旅だ。

ちょうど今夏の「釣りバカ日誌17」の舞台が能登ということでロケ地印付きの観光マップ(写真)が小松空港にあった。
※映画「釣りバカ日誌17」石川ロケ支援委員会

20060709eiheiji■永平寺
曹洞宗大本山永平寺。修行中の僧以外は、ほとんど全て撮影OKなんですね。座禅修業の道場なのでもうちょっとうるさいのかと思ったが、主な建物が渡り廊下で繋がっているので梅雨時でも濡れる心配なく見学ができた。写真は消火訓練でもしたのか?松平廟の前の階段にホースが干してあった。

■和倉温泉
能登半島を左手の親指を曲げた形に例えると、第一関節の内側に位置し、JTBで旅館日本一になった加賀屋がある歴史のある温泉地だ。海底から湧き出る源泉は高温(90数度)で、街内の何箇所かに温泉の出ている水飲場のような場所があって金網の篭が置いてある。20060709wakura何をするかというと温泉卵を作るんですね。宴会後、コンパニオンのお姐さんたちお薦めの "ラーメン味楽"に行った帰り、スーパーで卵を買ってやってみた。写真はその時のもの。携帯で撮ったので画質が良くないが真ん中に白く写っているのが篭に入って湯に浸かった卵。それにしても味楽の店内は面白いのだがラーメンがやたらしょ辛かった。もう一軒のお薦め "八ちょも"のいしるラーメンの方がよかったかな?
※和倉温泉街のお店

■能登金剛
松本清張「ゼロの焦点」の舞台となった断崖のある海岸。運良く晴れ間となり、紺碧の海の上、海岸線を行く遊覧船が、眺めも良く快適であった。

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