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2006年4月10日 (月)

グワナCDと「ホテル・ルワンダ」

本日はアフリカ Day。といってもグワナCD入手と「ホテル・ルワンダ」を観賞しただけのことなのだが...

異文化理解ワールドミュージックCDの旅もついに中東から、アフリカ大陸北岸(グワナは、モロッコの民族歌謡)に達した。アフリカ大陸を南下(中央・南アフリカ音楽、ルワンダも中央アフリカ)するか、その前にイベリア半島(アンダルシア音楽)にも興味があるし...

■「MAALEM MAHJOUB & LES GNAWA DE MARRAKECH」
Maalem Mahjoub Khalmous
輸入盤:p&c SOW2002 http://www.soundofworld.net/

まずグワナCDだが、今回入手したのは二枚。一枚は純度100%、混じりっ気なしのグワナ。やはり純度100%のグワナは、室内・小音量で聴いてもどうも...重低音・大音量か生でないと良さが伝わらないようだ。

■「GNAWA DIFFUSION」
Bab El Oued Kingston
輸入盤: http://www.7colors-music.com/

もう一枚はグワナ・ミックスチャー・アルバム。一曲目など、これがグワナ?といった感じだが、中盤のインストルメンタルを聴くと、おぉ!やはりグワナなんだと納得。

Hotelrwanda003_1■「ホテル・ルワンダ」
2004年南アフリカ=イギリス=イタリア
原題:HOTEL RWANDA
監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ホアキン・フェニックス、ニック・ノルティ

さて「ホテル・ルワンダ」の方だが、渋谷シアターN18:15の回観賞。観客は8名(男6:女2)月曜の為か、はたまた公開終了も近いので観る人は観てしまったといったところか思いの外少なかった。

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