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2006年2月 3日 (金)

中東理解講座「アラブ・ミュージック」#3

BkArabKazeOngaku国際交流基金・中東理解講座
第3回「アラブの楽器と音楽構造」

今回は、アラブ古典楽器の演奏者で、民俗音楽センターを主催し、演奏活動や楽団育成などを行っている若林忠宏氏が講師。

内容は、前半(60分)がアラブ諸国の古典楽器の種類やバリエーション、歴史的変遷の紹介。後半(30分)は、オウド(Oud 弦楽器)やタブラー(ダルブカ Darbuka 太鼓)の生演奏でアラブ音楽の構造を説明、盛り上がった。

アラブ音楽の特徴のひとつである10拍子やリズム(D D tk tk | D es tk tk )など、生で誇張?して演奏してもらうと分かりやすい。

アラブ現代ポップスで伝統音楽(古典)を基本(ベース)にしているもの(先日、CDを入手した"ニヤーズ"も?)の、その基本の部分というものが少し分かった...ような気がする。(^^ゞ

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