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2006年2月24日 (金)

中東理解講座「アラブ・ミュージック」#6

国際交流基金・中東理解講座
第6回「アラブ・ポップスの現状」

講師は日本学術振興会特別研究員で中世アラブ史が専門の中町信孝氏。カイロ大学留学中にアラブ・ポップスに、はまったそうだ。

今回はカイロ(エジプト)を中心に現代アラブ・ポップスが36曲、ビデオクリップ等で紹介された。ほとんどが、エジプト人、レバノン人歌手。エジプト(カイロ)が、アラブ圏エンターテイメントの中心地なので当然か。90分という講義時間との関係もあるのだろうが、講師によって扱うジャンルや地域だけでなく歌手も調整したのだろうか。

・・・・・以下・・・・・φ( . . )

印象に残ったのは、やはりアムル・ディヤーブ、ムスタファ・アマル、ヒシャーム・アッバース、ハキーム、そしてやっとシャアバーン・アブドゥッラヒームが登場!・・・・・・現代ポップスがテーマの際には、毎回登場したラシッド・タハが、今回は出てこなかった。・・・・・・それにしても、ビデオだと同じ歌手の外見上(スタイル)の変遷も分って面白い。若返るというか若づくりになるというか・・・・・・めずらしいイラク・ポップスの一連の "○○○娘" も面白い。

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