« 「イラクの中心でバカとさけぶ」 | トップページ | 「イエスタディ、ワンスモア」 »

2005年11月 7日 (月)

中東理解講座「アラブ・ミュージック」#0

国際交流基金・中東理解講座
「アラブ・ミュージック -その深遠なる魅力に迫る」
全10回(1/20-3/24)

今年3月、アラブ映画上映会を行った際、上映候補作品として試写で見た「市民と探偵と泥棒」で、登場人物の一人を演じたシャアバーン(Shaban)の挿入歌が非常に気に入った。

ところがこのシャアバーンに関する詳しい資料が見当たらない。CDをタワーレコードやHMVで探したがない。エジプトでは国民的歌手だというのだが....

それとこの秋、日本でも「亀も空を飛ぶ」がヒットして話題になったバフマン・ゴバディ監督の「わが故郷の歌」。クルド民俗音楽は、アラブ音楽の中でどのような位置付けになるのだろうか?

そんな時、ちょうどネットで目に入ったのがこの講座である。さてシャアバーンにたどり着くことができるだろうか。果たしてクルド民族音楽は、アラブかペルシャか、はたまたトルコか? ということで受講申込済。

|

« 「イラクの中心でバカとさけぶ」 | トップページ | 「イエスタディ、ワンスモア」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144389/8492985

この記事へのトラックバック一覧です: 中東理解講座「アラブ・ミュージック」#0:

« 「イラクの中心でバカとさけぶ」 | トップページ | 「イエスタディ、ワンスモア」 »