« 「最後のチャンス」 | トップページ | サルマとペネロペの西部劇 »

2005年11月26日 (土)

「西部の無頼人」

1968年イタリア
監督:パオロ・ビアンキーニ
主演:クレイグ・ヒル

自主上映会鑑賞(プロジェクター)。毎年愛知県で行われているマカロニ大会にて。観客:男24名。

南北戦争末期の南部、ならず者に妹を殺されたガンマンが復讐を果たさんと彼らを探し回る。一方、ならず者達は南部の武器商人に雇われ、停戦交渉を妨害せんと南北両軍の将軍暗殺に向かう。

果たしてガンマンは敵を討つことができるのか?停戦交渉は無事行われるのか?

と書くと、何やら「続・夕陽のガンマン」のような大作を連想するが、ならず者達に何度も捕まるお粗末な主人公、南北両軍の戦闘シーンもなく、金に目がくらみ果ては仲間割れで自滅するならず者達と、どうしようもなく素晴らしいマカロニな作品だ。

しかし何が凄いって...以下、マッテネ。(^_^;

|

« 「最後のチャンス」 | トップページ | サルマとペネロペの西部劇 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144389/7389177

この記事へのトラックバック一覧です: 「西部の無頼人」:

« 「最後のチャンス」 | トップページ | サルマとペネロペの西部劇 »