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2005年11月 3日 (木)

「イラクの中心でバカとさけぶ」

BkIraqTyusinBaka発行日:2004年1月20日
著  者:橋田信介
発行所:アスコム

イラクで取材中に亡くなられたフリージャーナリスト・橋田信介氏のイラク戦争ルポ。

・・・・・以下・・・・・φ( . . )・・・・・・(以下メモUP)

ゴバディ監督作品やクルド人関係の書籍に接するうちに疑問というか、釈然としない部分があったのだが...橋田さんの次の言葉で少し見えてきた。

もともと、ハシダは、戦場記者は戦争を語ってはならないという鉄則を持っていた。戦場記者は、「場」(戦場)から、「況」(戦況)は語れるが、「争」(戦争)は語ってはいけないのだ。
なぜなら「争」の原因は、すぐれて政治の世界であり「場」からは見えないからだ。
・・・(中略)・・・
戦後六○年近く、日本の平和論も戦争論も、酸素(戦争)と水素(戦場)を、ごっちゃにして論を展開してきた。

この本の巻頭には、同時期イラクで取材していた不肖宮嶋茂樹氏、勝谷誠彦氏との座談会も載っている。これを読むと橋田さんのスタンスというものが多少分かる。特にイケイケドンドンな不肖宮嶋氏との対比が面白い。

大手新聞の記者によるルポも読んでいるが、これらと対比するのも面白い。

※メモ状態、内容不明ですみません。(^_^;
(何を言いたいか推理していただくなんてぇのも一興かと...)

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