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2005年11月19日 (土)

Banff M.F.F. 2005 プログラムB

プログラムB
①Heavy Fork/2004年/カナダ/MTB
プログラムAのマウンテン・バイク物も凄いが、ウケでいくとこちらか?12才の少年が主人公のクラッシュ集といった感じの作品。よくまぁあれだけコケて大ケガをしないものだ。やはり身体が柔らかいのかねぇ?

②Out of Ophirica/2004年/アメリカ/環境・雪崩

③Balance of Risk/2004年/イギリス/ロッククライミング

A Russian Wave/2004年/カナダ/カヤック
カナダ人女性が、ロシア観光省?の要請で、カヤックによる川下り用ホワイト・ウォーター(急流?)を極東で探すことになる。これがなかなか面白かった。

川下り用の良い川、つまり急流で水量の多い川を求めてヘリで移動するのだが、良い釣り場があると即降りて釣り休憩に入ってしまうロシア人パイロット達。結局、目的は達せられず、単なる極東自然探訪の旅になってしまうのだが、ロシア人たちとのやり取りが面白い。それにしても釣りや川下りの為にあのバカでかいヘリを飛ばすとは何を考えているのやら。

Soul Purpose/2004年/アメリカ/スキー&スノーボード

エバレストの娘に生まれて Daughters of Everest/2004年/アメリカ/クライミング
シェルパ族の女性5人によるエベレスト登頂記。結局、登頂できたのは一人だけで、この唯一の成功者の性格がよろしくないもんだから何ともスッキリしない。

それでも結果的に、彼女はスターとなりネパール女性の英雄となる。本人も言っていたが運が良かったのかもしれない。

しかし頂上目前で臆病風に吹かれ尻込みするサポートのシェルパ族男性を叱咤して頂上アタックする精神力と体力は凄い。決して運だけではない。

フィクションなら途中で彼女が改心し、皆で力を合わせて登頂に成功する。といったところだろうが、現実は小説よりも奇なり。ドキュメンタリーの面白さだ。

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